シャッタースピードは、シャッター幕を開けている時間になります。下記で記載しているのは、一秒未満のスピードの場合です。
4000となっているのは、「1/4000秒」ということになります。
| シャッタースピード(1/2段ステップ) [1つ飛ばしの数値が1段変化となります。] |
||||
|---|---|---|---|---|
| 4000 | 750 | 125 | ||
| 3000 | 500 | 90 | ||
| 2000 | 350 | 60 | ||
| 1500 | 250 | 45 | ||
| 1000 | 180 | ・・・ | ||
※1/2段ステップとは、光の量を0.5倍ずつ変化させる設定です。1/4000から光の量を2倍にするときは、1つ飛ばしで変化させて1/2000を選択。
| シャッタースピード(1/3段ステップ) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 4000 | 1250 | 400 | ||
| 3200 | 1000 | 320 | ||
| 2500 | 800 | 250 | ||
| 2000 | 640 | ・・・ | ||
| 1600 | 500 | |||
※1/3段ステップとは、光の量を約0.33倍ずつ変化させる設定です。1/4000から光の量を2倍にするときは、2つ飛ばしで変化させて1/2000を選択。
シャッタースピードの違いで、撮る写真の何が違ってくるかということですが、一番大きいのは動いているものを撮影した場合に、動きがピタッと止まって写るか、ブレたように写るかです。
「シャッタースピード」について理解しておくべきことは、シャッタースピードを早くすると、動いているものの動きを止めて撮影ができます。シャッタースピードを遅くすると、動いているものを動いているように撮影ができます。



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