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芥川山城跡(三好山:標高182.6m)からの眺め:(大阪北摂 高槻市)

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芥川山城跡(あくたがわさんじょうあと)は、大阪高槻市にある三好山(標高182.6m)にあります。
築城年は、永正12年(1515年)頃、初代城主は、能勢頼則。その後、細川氏、三好氏、和田氏、高山氏と城主が変わり、廃城年は、元亀2年(1571年)とされています。

【参考】
高槻市-芥川山城跡
芥川山城(Wikipedia)

芥川山城跡からの眺め
撮影の方向としては、左手側が京都の八幡市あたりから右手側は、大阪の梅田ぐらいまでの範囲になっています。超望遠で撮影をすると、梅田スカイビルのツインタワーを見ることができます。パノラマ画像は、こちら別ページが開きます。

広角側で撮影。裸眼で見たときの感じに近いものです。

少しズームアップをして撮影

更にズームアップして撮影。
カメラを右側(大阪市内)側へ向けると、梅田にあるスカイビルのツインタワーを見ることができます。

芥川山城跡へ北側からのルートです。

JR高槻駅の北側のバスロータリーから「上の口」(かみのくち)または「原大橋」(はらおおはし)行きに乗り、バス停「上の口」で下車(運賃230円)。バス停下車後、徒歩で約7分程で、「芥川山城跡 入口」の木製の看板が見えます。

芥川山城跡のある三好山は私有地ですので、くれぐれもゴミを散らかしたりしないようにしてください。この北側からのルートは、最初は少し道がつけられてあり、川沿いのところには、ロープが張られていますが、150m程ぐらい過ぎると道という感じじゃない場所を進んでいきます。前日に雨が降った場合などはかなりぬかるんでいますので、ご注意ください。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

川沿いぎりぎりを歩くところは、安全のためのロープが張られていますが、基本的には触れたり、もたれかかったりしないようにしましょう。道幅も人ひとり分ぐらいの幅です。リュックを背負った人がすれ違うというのはかなり慎重を要します。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

道の山側、川側ともに急斜面になっています。進んだ道を振返って撮影したものです。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

川沿いから少し山側へ入ってきたところです。この辺りまでは、ある程度踏み固められた感じもありますので進んでいく方向はつかみやすいです。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

橋を渡り進んでいくと道という感じの場所を進むのではなく地形的にくぼんだ場所を進んでいきます。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

歩みを進めていくと竹やぶのところにでます。ここで少し石垣があるのが確認できます。更に進むと左右に進む方向が分かれる場所にでます。左側へ行くと、南側へ下るルートになります。右側へ行くと頂上へ向かう。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

左ルート(南側へ下る)方向を見るとここでも、石垣があるのが確認できます。右側を見ると登りになり、動物の侵入を防ぐ柵沿いに歩き頂上を目指します。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

途中途中、竹で作った看板のようなものが設置されており、芥川山城跡の補足がしてあります。「曲輪群」、「堅土塁」という表示が見つかります。
※「曲輪」(くるわ):城の内外を土塁、石垣、堀などで区画した区域の名称。(Wikipedia

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

「曲輪群」「堅土塁」の表示を進んでいくと、次は「土橋」という表示があります。堀切でくぼんでいるをつなぐ道です。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

「土橋」の南側と北側のイメージです。写真だと勾配がわかりづらいですが、結構くぼみが深く急なくだりになっています。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

「土橋」を渡ったあと、さらに歩みを進めていくとやがて「史跡 城山城跡」という石碑がでてきます。ここにくると少し開けた場所になります。この場所、ナラの木が周囲にあるのですが、ナラ枯れで腐った大きな枝などが多数落下しています。上を注意してs歩いて下さい。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

坂道を登る途中の左手側に石が詰まれた場所があります。これは、何の場所になるんでしょうね?坂を上ると展望スペースが作られた場所にでます。この場所もともとは周囲に高い木がありましたが、2014年12月と2015年3月に地主、高槻市許可のもと伐採したようです。
※参考ブログ:「高槻のええとこブログ:展望を切り開いた三好山山頂

見晴らしとしては、頂上よりもここからが一番です。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

展望場所の後ろを振返ると「三好山へ6分」の看板が見つかります。登っていくと頂上にでます。頂上には、「芥川山城推定復元図」の看板と、三好長慶を祀った祠があります。

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

頂上から西側方向を見たイメージです。西側との山の間はかなり急な崖であることがわかります

芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり
芥川山城跡めぐり

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